カリカリマシーンspは2匹の場合、2台使うべき?

カリカリマシーンspを2匹で2台使う時の注意点とは!?

 
カリカリマシーンspの購入を検討するとき「2匹いるけど、1台で大丈夫かな?やっぱり2台あったほうがいいのかな?」と、迷ってしまいませんか?

 

というわけで、今回のテーマは・・・

カリカリマシーンspを「2匹で1台」という環境で使うとき。つまりマシーン1台を2匹で共有した場合、どのような心配があるか?

 

また、カリカリマシーンspを「2匹で2台」使用した場合の知らなきゃマズイ注意点などをまとめてみました!

 

 

 

「1台だと、ケンカしそうでちょっと心配なのよね。」

 

 

 

 

 

 

 

カリカリマシーンsp1台を2匹で共有した場合ってどうなるの?

 

 

2匹いるけど、カリカリマシーンspを1台で共有する場合。一番心配なのは「ケンカしないかな?」「ちゃんと、分け合えるかな?」といったことですね。

 

しかし大抵の場合、2匹の間には力関係や上下関係があるため、なかなか均等にゴハンを分け合うというのは難しくなってくるようです。

 

ここで、「2匹で1台」使用した場合の参考になりそうな動画があったのでご紹介しますね。

 

2匹が1台のマシーンを共有した場合、どんなハプニングが起きるかよくわかると思います(笑)

 

 

いかがでしょうか(笑)?どうしても2匹の間に険悪な雰囲気が漂ってしまいますよね!

 

人間から見ると笑えるけど、ネコちゃんにとっては死活問題。真剣そのものなのです。

 

 

 

「食い物のうらみはおそろしいニャー!」

 

 

 

まあ、「食べる」ことは動物の本能なので、仕方がないといえばそれまでなのですが、やはり2匹を1台で共有するのは難がありますね。

 

これでは、「外出先からでも安心してペットにゴハンがあげられる」という自動給餌器のメリットが損なわれてしまいます。

 

だって、外出するたびに「今日はケンカしないだろうか?」なんて、ハラハラすることになるんですから(笑)!

 

ただ、普段から2匹とも1つのトレイを仲良くわけあってるおウチでしたら、マシーンは1台でも大丈夫かもしれません。

 

その辺は、日頃のゴハンタイムをよ〜く観察して判断してみてくださいね。

 

 

 

カリカリマシーンspを2匹で2台使用するときの注意点とは?

 

はじめに、そもそも一家に複数台のカリカリマシーンspを使用することはできるのか?ということですが、これは可能ですので安心してください。

 

ただし、注意点はカリカリマシーンsp1台に対し、1つのアカウント登録が必要です。(専用アプリは1つあれば大丈夫)

 

その使い方は、1台目のマシーン操作が終わったら、アカウントを一度ログアウトして、2台目のアカウントにログインするといった具合ですね。

 

ちょっと面倒かもしれませんが、アカウント1つでカリカリマシーンspを2台を一括操作することはできないので注意が必要です。

 

あと、もう一つ、マシーンを2台で使用するときの注意点をお伝えしますね。

 

それは、カメラ機能、マイク&スピーカー機能、自動給餌などの主要機能は問題なく使用できますが、2台だと通知機能がうまく働かない場合があることです。

 

通知機能とは、ペットにゴハンをあげたときにスマホにお知らせが入るシステムのことですが、同じWi-Fi環境で複数台使用する影響なのか、これがちゃんと動かないケースがあるということです。

 

通知が来ない場合もあるとなると、ちょっと心配ですが、そういった場合にはカリカリマシーンspにはカメラ機能もついていますので、

 

給餌のタイミングでネコちゃん、ワンちゃんの食べている様子をリアルタイムで確認すれば安心できますので、もし通知機能がうまく働かないときは、それでうまくカバーしてみてくださいね。

 

 

 

 

「2匹で2台使用すれば安心」は間違い!?

 

 

2匹でマシーンを2台使用すれば仲良く分け合って食べてくれる・・・といえば、残念ながらそうではないこともあるようですね。

 

例えば、2台それぞれのマシーンから1回分の給餌をした時のことを考えてみましょう。

 

この場合、問題になるのは1匹目が自分のゴハンを食べた後に、2匹目のゴハンの一部、もしくは大半を食べてしまう可能性があるということです。

 

 
「ゴハン横取りされたニャ・・・」

 

 

 

ペットはもちろん飼い主にとっても「これは困ったぞ」ということになってしいまいますが、この場合の解決策としては「一部屋にマシーン1台作戦」がおススメできると思います。

 

もしくは、それが難しかったらケージなどで2匹の間を仕切るというのも一つの手かもしれません。

 

この場合、ケージ代や他に用意するべき水、トイレなどを余分に設置しなくてはいけませんので、コストがかかってしまうというのが難点ではありますが、背に腹はかえられませんよね。